(株)海洋生態研究所の仕事は、いきものたちやそれを取りまく環境が持つさまざまな情報を、お客様のニーズに合わせて引き出しお届けすることです。 海域および河川・湖沼域における生物調査、環境調査、生物の同定・分析、環境コンサルタント等、水域環境と生物に関わるさまざまな業務を行っています。 水域環境と生物のことは是非弊社にご相談下さい。
詳しくは業務案内のページをご覧ください。
いま世界では1,700種以上の海産外来種が記録され、多くの問題が指摘されています。 ここでは、これまでにわが国から知られる海産・汽水産外来種とそれらに関するいくつかの情報を紹介して行きます。 >> 海の外来種情報TOPページ 《本の紹介》 写真でわかる 磯の生き物図鑑 トンボ出版 今原幸光 編著 有山啓之・石田惣・伊藤勝敏・大谷道夫(弊社社員)・竹之内孝一・鍋島靖信・波戸岡清峰・花岡皆子(弊社社員)・山西良平 共著 海の外来生物 人間によって撹乱された地球の海 東海大学出版会 日本プランクトン学会・日本ベントス学会編 III部 外来海洋生物の導入手段 14章 船体付着による導入の特徴 弊社 大谷道夫 執筆
■建設コンサルタント(建設環境)に登録(2011.5) ■「大阪自然史フェスティバル2011リミテッド」のリレートークに出演(2011.11) ■「写真でわかる 磯の生き物図鑑」(トンボ出版)に弊社大谷・花岡が共著者として執筆(2011.7) ■「生物の科学 遺伝」誌にレビュー掲載(2011.1) ■海の外来種情報に Bugula stolonifera を追加(2010.12) ■Plankton & Benthos Research第5号に論文掲載(2010.6) ■「海の移入種情報」から「海の外来種情報」に名称変更。種類の追加および記載の更新をしました(2010.5)。 ■日本マリンエンジニアリング学会 海洋環境研究委員会 ワークショップにて研究発表(2009.11) ■日本プランクトン学会報第56号に論文掲載(2009.8) ■Biofouling 25号に論文掲載(2009.5) ■日本プランクトン学会春季シンポジウムにて研究発表(2009.4) ■富山市科学博物館研究報告第32号に論文掲載(2009.2) ■海の移入種情報にココポーマアカフジツボを追加(2009.3) ■日本プランクトン学会・日本ベントス学会合同大会にて研究発表(2008.9) ■The 14th International Congress on Marine Corrosion and Fouling にて研究発表(2008.7) ■日本マリンエンジニアリング学会 海洋環境と船舶塗装研究委員会 第7回研究会にて研究発表(2008.5) ■Bull. Kitakyushu Mus. Nat. Hist. Hum. Hist., Ser. A, 6号に論文掲載(2008.3) (詳しくは活動報告のページに紹介しています)